7月14日 10:30より 御神水交換式

平安時代、貞観5年(863)、都で疫病が流行した際、その原因と考えられた御霊を鎮めるために、 神泉苑で御霊会が行われました。勅使の監修のもと、僧侶がお経を唱え、雅楽や稚児の舞などが催されました。 貞観11年(869)には、66本の矛を建て、祇園社(八坂神社)から 神泉苑に神輿を送り、災厄の退散を祈ったことが祇園祭の起源とされています。
神泉苑と、八坂神社、本山の教王護国寺(東寺)の合同で、当苑善女龍王社の閼伽水と、八坂神社の御神水を交換して、 神事・仏事の作法によって、御祈祷、お加持をいたします。 祇園祭では、この青龍神水を、山鉾巡行の辻廻しや、氏子学区での打ち水などに、 用いられます。

本堂前にて対合

八坂神社宮司様による作法

神泉苑住職による作法

読経・声明・御真言

閼伽井にて作法

善女龍王社本殿に拝礼

八坂神社様HP 祇園祭の行事