| 弘仁3年(812)、嵯峨天皇が神泉苑で、桜の花をご覧になられました。 文人たちと詩を詠み、庭園には雅楽の音色が響き渡りました。 「花宴の節」という恒例の宮中行事となり、桜の花見発祥とも言われます。 |
○3月22日 八臂宇賀弁財天像開眼供養、彼岸法要が行われました

八臂宇賀弁財天像と十五童子像ですが、 皆様方の格別なる御寄進や、京都府市からの助成をいただき、 無事に修復を終えることができました。 厚く御礼を申し上げます。 これからも永く神泉苑本堂にてお祀りしてまいりたいと思います。
○2月3日 節分祭、星祭りが行われました。

不動明王様の御前にて、火の神様を壇上におまねきし、 供物を炉に投じて、皆様のお願いごとの書かれた護摩木を 焚き上げご祈念申し上げました。御参詣いただきありがとうございました。
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